足が冷たい/ 11月 9, 2015/ 未分類

理想に燃え自分のイメージに近い家を建てたい。誰もが家づくりをする際に考える事だと思いますが、なかなか構想と現実は違ったものになってしまうものです。いろいろと理想を全て盛り込もうとすると難しです。なので何を一番重要にするかという選定も必要になってくると思います。
自分は「木のぬくもり」というコンセプトをかかげ構想していきました。こだわりとでも言いましょうか。中でも床の杉の無垢材ははずせませんでした。明るい色の杉材は幾何学的な木目で自然な風合いを醸し出してくれます。自然採光を取り入れれば日中は照明いらずです。材質もやわらかく温かさを感じます。冬の素足も苦になりませんしそのまま寝ても全然大丈夫です。ただ傷つきやすいので注意は必要ですがその傷も生活している証、と考えればさほど気にはなりません。飲料をこぼしてもすぐに拭き取ればシミになることもありません。
一番こだわって生活してみて本当にこの床にして良かったなと、理想に近いなと、新築して3年目ですがまだまだ気に入っています。